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加藤 正人のデベロッパーズブログ

加藤 正人

氏名
加藤 正人
役職
多分SE
血液型
秘密
出没
美味しいもののあるところ
特色
タヒチ大好き。ちょいメタボ。

加藤 正人

2017/10/10

Fedora でメールキュー

 

Fedora では sendmail ではなく Postfix でメールの送信を行っている。

Postfix では sendmail とは異なる方法でメールキューを管理しているため、キューの中身を直接見る方法が分からなかった。

色々調べてみたところ、Postfix のコマンドで対応できることが分かったのでメモ。

メールのキューの状態は管理者権限のあるシェル (コマンドライン) で

mailq

とすることで表示される。

各メールには Queue ID が付与されているので、内容を表示したいメールがある場合は管理者権限で当該メールの Queue ID を指定して

postcat -q {Queue ID}

とすることでその内容がメールヘッダとともに表示される。ここで {Queue ID} が当該メールの Queue ID となる。具体的には A0D44161AEC のようなユニークな半角英数字文字列で指定する。

同様にキューからメールを個別に削除する場合は、Queue ID を指定して

postsuper -d {Queue ID}

とする。あるいはすべてのメールを削除する場合は

postsuper -d ALL

とする。

関連タグ: Postfix  Fedora 

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