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牧山 直紀のデベロッパーズブログ

牧山 直紀

2016/06/02

WEBメディア運用事業の開始します

 

今まで数多くのWEBメディア(ポータルサイト、マッチングサイト、オウンドメディア、求人サイトなど)を構築してきましたが、実はサーバ管理、インフラまわりの保守以外に、実質的な運用のお手伝いをさせていただいているサイトもそこそこありまして、それを本格的に事業化していこうと思っています。

扱うWEBメディアの形態によって、運用手法が変ってくるのですが、例えばオウンドメディアなどは記事コンテンツで形成されているため、記事コンテンツの充実ありきのモデルとなり、それらの記事コンテンツを弊社が提携するプロのライターに執筆してもらいます。それだけでなく、SEO的な観点、拡散性からの観点などからどのようなコンテンツが現在求められているのかを分析し、アクセス増加のためのマーケティング的なこともしたりします。

オウンドメディアのような記事コンテンツが主軸にあるメディアとは異なり、施設関連を検索する検索系ポータルサイトであれば、検索してくれるエンドユーザーを呼び込むためには施設の情報が充実している必要があるため、まずは施設情報を獲得・掲載するというのがサイトをオープンしてからの最優先事項となります。

つまり営業ありきのモデルです。テレアポやDM、プレスリリース、SNS広告、アフィリエイト、その他WEB広告など分野ごとに適した集客手法を提案させていただき、テレアポ会社やコールセンター、DM発送会社などと連携をとり、弊社が集客を総合的に代行するという流れになります。

今までは、リスティングやSEOなどは積極的に弊社でも対応をしていたのですが、営業の実務的なことに関しては「このような手法があります」と、外部の企業さんを紹介するに留まっていましたが、営業的な部分に関しても弊社がすべてマネジメントすることで、クライアントに対して、クライアントが自身で行うよりコストはかかりますが、サイトの成功の可否を判断するサイト公開1年目である程度軌道に乗せられる確率が飛躍的に上昇するのが分かっています。

自社で対応したほうが良い

以下に書くことは、上記で述べている事とは完全に矛盾してしまうのですが、本来は、弊社はコンサル要員というかたちで運用に参加させていただくのがベストです。

オウンドメディアの例だと、プロのライターが書く文章もそれはすばらしいものになりますが、その分野を扱う専門の方が記事を書いた方がよりリアルで、ユーザに伝わる内容になります。例えば、求人サイトの運用に関するオウンドメディアを立ち上げたとして、求人業界に多少詳しいプロのライターに任せるよりも、実際に求人サイトを運用している方か、またはそれを企画している弊社のコンサルタントの方がより、リアルで、ユーザを惹きつける記事を書けるはずです。

施設検索系のサイトに関しても、今まで大変多くのサイトの運用にに関わってきているので、失敗しないためには、どのような営業手法を選ぶべきかなどを的確に提案することが可能です。それに沿いながら、営業活動を自社で行っていくことで、ノウハウも自社に蓄積が出来るし、弊社へのコスト(運用代行の手数料など)もかからないので、やはり自社で営業・集客は行うべきだと思います。

ただ、自社で行えない可能性が少しでもあるのであれば、最初から、弊社に任せていただいた方が確実であります。クライアントが企業の場合はそのようなケースは少ないのですが、今から起業される方、または起業されて間もない方の場合、サイト公開後にすべき事項に関して、一人で出来ることはかなり限られます。

どうしても一人だと、動ける範囲も狭く、すべてに関してまったくレバレッジの効かない動きになってしまい、時間だけが過ぎ、サイトにコンテンツを入れることが出来ずに、結果閑散としたサイトが数ヶ月に渡り放置状態になってしまうケースが少なくないのですね。

このような可能性が少しでもあるのであれば、部分的でもよいので、営業業務を委託すべきだと思うわけです。もちろん、自身でされるのが一番ですが、限界がありますからね。

ですので、弊社では、サイト構築にかける初期費用よりも、運用費用に重きを置いているのです。これは常々このブログでも書いていくことです。サイトの構築費用を出来るだけ抑えて、営業、広告、運用にかかる費用を視野に入れておく必要があるのです。

車を買ったのはいいけど、ガソリン代がないから、車が走らない(極論ですが、、、)なんて、嫌ですよね。考えておくべきはガソリン代だけでなく、駐車場代、車検代、保険代、税金など諸々かかります。

WEBサイトの運用は車と違い、あまり一般的に認知されていないため、構築費用以外にかかる費用を把握されていない方が大変多いのが現状であります。

自社で運用したほうが良い、でも弊社でも運用代行事業始めるよ、ってなんだか矛盾しているようなのですが、自社で運用したくでもなんらかの理由がありそれが出来ない場合は、弊社に任せてください、というお助け的な事業ということになります。

ですので、積極的には「運用代行やらせてください!」と営業はせずに、クライアントのポリシーをしっかりとヒヤリングした上で、弊社が運用にどこまで介入をしていくかを見極めて、クライアントごとに最適な提案をしていきたいと思います。

関連タグ: ポータルサイト運用 

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